赤松事務機通信2026年5月号
2026-05-10 09:00
社長のつぶやき
5月になりました。朝晩は過ごしやすいですが日中はかなり暑くなってきましたね💦営業車の窓を全開にして走っていれば風が通って涼しいですが信号待ちなどで停まっているといるととたんに暑くなってきます。特に日光を浴びるとすぐに汗ばんできます。桜が散ってから1ヶ月強でこんなに暑さを感じるとは…。これからは本格的な夏に向かって温度が上がる一方だと思いますので日中で過ごしやすい時間帯があるのはあと僅かです。年々過ごしやすい季節が短くなっているような気がしますが、せめて5月中は夏日のような気温上昇は無くなって欲しいです(願望)。
さて、皆様は今年のゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?当社は暦通りのお休みをいただいておりましたので私は5連休でしたが高松市から1歩も出ない連休を過ごしました。東京在住の妹と甥っ子が帰省することが決まっていたので旅行などの計画は立てていなかったのですがそれにしても何をやっていたんだろうと今更ながら思ったりもします。次男のソフトテニスの試合の送迎・家族との買い物と食事のドライバー・定期的なジム通いくらいしか思い出せません。いわゆる通常の休日と変わりのない動きですね。周りの方にどう過ごしたのかを聞いてみたところ思っていた以上に私と同じような過ごし方をされた方が多くいらっしゃいました。報道でもあったようにやはり今年のゴールデンウィークは旅行に出かけるよりも近場(通常稼働)で過ごす方が多かったのかもしれませんね。
4月から高校生になった⾧男が写真部に入部しました。数年前に父方・母方の両祖父からお古の一眼レフカメラをもらっていたので普段から少しずつ自分で写真を撮影していたのですが、高校の部活動ですのでそれよりは本格的に活動しています。入部後は石清尾八幡宮での撮影会・体育祭の写真係・他校で開催される写真講習会など積極的に活動しています。また、先日は峰山公園のアスレチックコースにあるバーベキュー広場で顧問の先生を交えて部員みんなでバーベキューをしたそうですが、なんと⾧男は自転車で会場まで行き帰りしたらしいです。かなりの山道のはずですが…。若いってスゴイですね💦帰宅後、少し日焼けで赤くなった顔で「楽しかったわ~」ととても充実した表情で話していました。高校生活をエンジョイできているようで親としては一安心ですが、部活の先輩や同級生がかなり本格的なカメラを持っていたり買ってもらったりしているようで⾧男はお古があるにもかかわらず新しいカメラを欲しがっています。カメラはとてもお高いのでのらりくらりと話をかわしているのですがいつまで持ちこたえられるのでしょうか(T_T)。私も実は大学時代に写真部に在籍していたのですが、全ての機材は父からもらったお古(ピントも絞りも当然マニュアルのカメラ)で卒業まで過ごしました。おかげで機材にはお金はかからなかったのですが当時はデジカメが無かったのでフィルム代・印画紙代・現像液/定着液などの薬剤代・写真展に出す作品を仕上げるためのパネル・マット代など結構な出費がありましたのでアルバイトをしまくっていました。同じ写真経験者として高校1年で一眼レフのカメラが欲しいって言える⾧男が羨ましく思えます。私は大学時代でも新しいカメラに手が届きませんでした。学生時代のかわいそうな私に買ってあげたかったです💦
来月はもう6月になります。1年の半分が来てしまいます。梅雨にかかり気持ちのいい晴れの日も少なくなるので今のうちに5月のきれいな新緑を目に焼き付けておこうと思いながら車を走らせています。
IPA『AIの利用をめぐるサイバーリスク』をご紹介
『情報セキュリティ10大脅威2026』組織編で3位(初選出)の『AIの利用をめぐるサイバーリスク』をご紹介します。
生成AIの進化、普及に伴い、様々な問題、懸念が浮上している。例えば、AIに対する不十分な理解による、意図しない問題として他者の権利侵害、情報漏えい、AIが加工・生成した結果を十分に検証せず鵜呑みにることにより生じる問題、AIの悪用によるサイバー攻撃の容易化、手口の巧妙化などがあげられる。
〈脅威と影響〉
人口減少と急速な高齢化、十分な雇用確保が困難な状況下において、諸外国を追いつつ、AIの積極利用は国内でも進んでいる。一方、AI活用による懸念も指摘されている。例えば、AIを利用したシステムの様々な脆弱性を狙った、外部からの攻撃リスクやAI悪用による攻撃の容易化を招く可能性が指摘されている。また、生成AIの業務利用においては、生成された情報の正確性を確認せず活用した結果、思わぬトラブルが引き起こされるリスクもあるため、利用者が十分に確認する必要性について指摘されている。
〈リスク〉
◆ 職場に許可なくAIを業務利用し、情報漏えいにつながる可能性
例えば職場でAIサービスの利用が無い場合など、従業員が個人的に利用しているAIサービスを業務利用することがある(シャドーAI)。本来組織外への持ち出しが禁止されている業務データや資料等をAIサービスに入力すれば、情報漏えいにつながる。また、職場が従業員の個人アカウント
によるAIの業務利用を認識できないこともリスクといえる。
◆ 実在しない情報を対話型AIが生成する可能性(ハルシネーション)
対話型AIは時に、架空の情報をあたかも事実として生成し、利用者に提示することがある。問いに対する答えが容易に得られ、利便性の高さ、手軽さから過剰依存し、誤った生成結果を鵜呑みにしてしまうことも考えられる。利用者は生成結果の精査を行うことが求められる。
◆ AIを助力に得たサイバー脅威の増⾧
AIによる翻訳機能・能力の向上により、攻撃者がWebページの翻訳やフィッシングの文面を標的の母国語で違和感なく表現することを可能にし、言語の壁を実質的に乗り越えた多言語での攻撃を格段に容易にする。また、生成AIをサイバー攻撃のアシスタントとして利用することで、様々な攻
撃が容易に展開できるようになり、対処しなければならないインシデントの頻度・数量が増えたり、平均的な攻撃の技術水準が高まったりしている。
〈事例または傾向〉
◆ 生成AIの業務利用による情報漏えい
米国のAI企業の調査によれば、業務において、生成AIにデータをコピー&ペーストしてプロンプト(指示文)として入力している利用者が77%おり、そのうち82%が組織に管理されていないアカウントによるものであったという。こうした行為により、組織が把握できない形で情報漏えいが発生するリスクが高まる。
◆ 生成AIを使い作成した資料に、実在しない判例が含まれていた事例
2025年1月、米国テキサス州の裁判所で公聴会が開催された。前年に同州の弁護士が提出した意見書に実在しない判例が引用されていることが判明し、生成AIを用いて作成していたことが明らかになった。当該弁護士は、生成AIを用いて作成したデータにハルシネーションが起こりうることを知らなかったという。
◆ 生成AIを悪用したプログラムの作成
2025年2月、不正に入手したIDとパスワードを機械的に入力して携帯電話の回線契約まで行うプログラムを用いて携帯電話の回線を契約したとして、中高生3人が不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕された。生成AIを補助的に使いプログラムを自作したという。
◆ AIの脆弱性
2025年6月、Microsoft 365 Copilot の脆弱性「EchoLeak」の存在が報道された。この脆弱性を悪用する不正プロンプトが外部から注入されると、不適切なAIの動作が誘発され、Microsoft 365 Copilot にアクセスを許可して社内の秘密データ等が流出する可能性があったという。
出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威2026 組織編解説書」より
お土産の紹介 ~ ㈱スウィーツ『田野屋塩二郎プチシューラスク』~
高知出張のお土産は、『田野屋塩二郎プチシューラスク』です。
伝説の塩職人「田野屋塩二郎」と「㈱スウィーツ」がコラボレーションした、塩キャラメル味のシューラスクです。普通のパンラスクとは別物で、シュー生地を使っているので食感が軽く、サクサクほろっと溶ける感じで、甘いだけじゃなく、しっかり塩気があります。塩とキャラメルのバランスが絶妙で、アーモンドの香ばしさも良く、甘じょっぱい系が好きならかなり刺さるタイプのお菓子です。サイズは直径5センチくらいと小ぶりですが、小さいのに満足感があります。
このお菓子は、第1回「にっぽん宝物JAPAN大会」でグランプリ・「おみやげグランプリ2018」でグランプリをとっていて、テレビでも紹介されています。
ちなみに、田野屋塩二郎の塩は、完全天日塩で、ミシュラン星付きシェフが愛用する幻の塩として知られているそうです。
(100gあたり/617.6kcal)
ウイルススキャン
「ウイルススキャン」とは、パソコンやスマホの中にあるファイル・アプリ・メールなどを調べて、悪意のあるソフトウェア(マルウェア)を検出し、駆除するための重要なプロセスです。
基本的な役割は、「端末を安全に保つこと」。定期的なスキャンが不可欠です。
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対策は早目にしましょう!





