情報セキュリティ

  1. ホーム
  2. 情報セキュリティ

情報セキュリティ対策

情報セキュリティ対策

御社のセキュリティ対策は本当に大丈夫ですか?

情報漏えい・ネットバンキング不正送金・標的型攻撃・ウイルス感染・・・。
最近色々と話題になっているけど、ウチは大丈夫なのかな?
どこに聞けばいいのかな?
こんなご心配をお持ちの方におススメです。
このような脅威から御社を守る対策があります!
中小企業様の情報セキュリティ対策を経験豊富な当社スタッフがお手伝いいたします。情報セキュリティリスクはもはや経営リスクとなる時代です。

ウイルスソフトを入れてるから大丈夫

残念ながらウイルスソフトだけでは現在のサイバー攻撃から御社を守ることはできません。
2014年5月にある大手のウイルスソフト会社S社の幹部が「ウイルスソフトは死んだ」と発言して大きな話題になりました。その内容とは「ウイルスソフトだけで防げるサイバー攻撃は全体の45%しかない」という衝撃的なものでした。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が提唱しているような「多層防御」をいう考え方に則った対策が必要な時代です。

ウチに取られて困る情報はないから大丈夫

情報の価値を決めるのは世界中から昼夜問わず御社のゲートウェイ機器(ルーターなど)にやってくる攻撃者です。不正に取得された情報は攻撃者が作る市場の中で売買されており、その市場は世界中に広がり、一つの産業として認知されている・・・。今はそんな時代です。また、端末を乗っ取られて知らないうちに攻撃者になる可能性もあります。
情報漏えいなどのリスクから御社を守り、御社のお客様・仕入先様に安心してお取引して頂けるように時代に合わせた対策をご検討下さい。

どんな対策をすれば良いのか?

どんな対策をすれば良いのか?

UTM(統合脅威管理)を使った対策

UTMとは

UTMとは、複数の異なるセキュリティ機能を一つのハードウェアに統合し、集中的にネットワーク管理、つまり統合脅威管理(Unified Threat Management)を行う製品です。様々な脆弱性を攻撃してくるワームやウイルスなど、企業ネットワークは新たな脅威にさらされています。この脅威に対抗するためには、総合的なセキュリティ対策を施さなければなりません。しかし、複数の機能を導入・管理していくには、手間もコストも積み重なります。そこで、これらのセキュリティ機能を集約し、中小企業でも導入可能なコストパフォーマンスを実現したのがUTMです。このような複合的なセキュリティ対策を社内ネットワークの入口(ゲートウェイ)に施すことによって、管理・運用負荷の低減とネットワーク脅威管理の一元化を実現し、企業の情報資産を守ります。

UTM機能紹介

アンチウイルス
独自データベースであるThreat Cloudをベースにインターネット閲覧時/メール送受信時マルウェアの検出/駆除を実施

Firewall&IPS
ステートフルインスペクションの開祖。外部からの不要な通信を検知して防御。複雑に隠蔽された外部からの侵入脅威を膨大なシグニチャから随時検知して防御

URLフィルタ機能
アンチウイルスと連携しセキュリティリスクのあるサイトへのアクセスを自動的に制限業務に無関係なwebサイトへのアクセスを管理し制限する。

アンチボット
ボットウイルスが感染しC&Cサーバに発信した通信をThreat Cloudと連携することでシグニチャベースで検知しブロック

アプリケーションコントロール
アンチウイルスと連携しセキュリティリスクのあるアプリの制限。ユーザ利用のアプリケーション(カテゴリ・シグニチャベース)を柔軟に制限可能。

アンチスパム
メールのスパム判定をThreat Cloudで実施することにより、利用者が誤って迷惑メールを開く危険性を軽減。

アンチウイルスソフト F-secure を使った対策

アンチウイルスソフト F-secure を使った対策

F-Secure

F-Secureの3つの特徴

1

検知率/軽さの両立が可能(最高の検知率と最低の負荷)

既知のウイルスを確実に防ぎ、さらにウイルスの対策の定義ファイルを作成するタイミングが随時なため、他社が有る程度まとめて定義ファイルを作成することで発生するタイムラグ(対応遅れ)の問題を解決しています。独立系機関AV-Testで4年連続のベストプロテクション賞を受賞しています。

2

ディープガード(ウイルスを止める三段の仕組み)

既知/未知のウイルスにいち早く対応します。レピュテーションによる既知のウイルスの検知機構に加え、サンドボックスによるエミュレーションとふるまい監視の3段構えで、今まで定義ファイルが無かった場合に止められなかった(脅威)ウイルスを発見し、攻撃を防ぐ事が出来るようになります。

3

ソフトウェアアップデータ(脆弱性を最速で対策する仕組み)

社内脆弱性の把握と対応が容易に集中管理出来ます。各パソコン端末で、最新のセキュリティ対策が必要なソフトウェアの修正パッチが管理画面上にリストアップされます。管理者は必要な修正パッチを選択することで簡単に各パソコン端末の未更新のセキュリティパッチについて一括で更新をかけることが可能です。

機能

ウイルス対策
高性能高精度スキャンでウイルスやワームを検出、除去します。
スパイウェア対策
コンピュータ内にある情報や操作情報等の個人情報を、許可無しに第三者に送信するスパイウェアを検出、除去します。
Webのウイルス対策
Webを介したウイルス、ワーム、スパイウェア、トロイの木馬の侵入をリアルタイムで阻止します。
ファイアウォール
ファイアウォールによりネットワーク接続を監視、不正アクセスを遮断します。侵入防止機能によりトラフィックを分析し外部からの攻撃をブロックします。
ディープガードによる
ゼロデイアタック対策
「エフセキュア ディープガード」テクノロジにより、パターンファイル配信前の未知の脅威(ゼロデイアタック)をブロックします。
ソフトウェアアップデータ
オペレーションシステムやサードパーティアプリケーションベンダーから提供される修正パッチの適用状況を管理・てきようさせることで、エクスプロイト(脆弱性をあくようするマルウェア)から保護することが可能になります。

お使いのネットワーク機器・PC・スマートデバイスの設定変更による対策

お使いのネットワーク機器・PC・スマートデバイスの設定変更による対策

ルーター・OS(Windoowなどのオペレーションシステム)・ブラウザ(Internet Explorer・GoogleChromeなど)・その他アプリケーション等の設定を変更するだけでできる情報セキュリティ対策もあります。経験豊富な当社スタッフがお手伝いいたします。

情報資産管理システムを使った対策

情報資産管理システムを使った対策

情報資産管理システムとは、管理者の目が行き届きにくい、社内のデータの管理や各クライアントPCの利用状況等を管理するための管理者向け情報管理ツールです。アクセス権限を設けたり、ファイル閲覧のログを取ったり、USBメモリ等による情報の持ち出しを禁止するなど、あらゆる情報資産の管理をワンストップで行うことができます。

ところで、導入後のアフターサポートは大丈夫なの?

ところで、導入後のアフターサポートは大丈夫なの?

当社では情報セキュリティに関する国家資格を持ったスタッフが提案から導入後もお客様の環境を見守り続けます。残念ながらどのような対策を講じても100%外部攻撃を防げることはできませんので万が一何かあった場合のご相談・対応策についても親身に対応させて頂きます。 また、情報セキュリティ対策・PCなどのハードウェアを含めた社内ネットワーク全体をサポートする保守メニューも取り揃えておりますので安心してお任せ頂けます。